子ども第三の居場所「えがおの架け橋」について

えがお咲く丘からのお知らせです。

2022年4月、日本財団より正式に助成決定された子ども第三の居場所「えがおの架け橋」を進めております。

『子ども第三の居場所』とは、日本財団が、困難な状況にある子どもたちを支援することを目的に2016年より開始された事業です。

安心して子育てができ、子どもたちが心身ともに健康に育つための環境づくりは、家庭とその子どもだけの問題ではなく、地域社会全体で考えるこが大切です。
子どもを安全に健やかに育てるためにも、子育てしやすい環境を整え、支援を絶え間なく行っていくことが必要です。地域社会で子どもを育てようという意欲が増進できるよう、我々は「地域、子どもと保護者の架け橋」となり、子ども第三の居場所「えがおの架け橋」を運営を行っていきます。

我々が作る子ども第三の居場所「えがおの架け橋」は、子ども食堂をベースとして活動を行っていきます。週3開所(月・水・金9:00から18:00)し、地域の子どもたちが利用できます。

子どもたちが安心できる居場所、学習支援、栄養バランスの取れた食事、イベント体験など、様々な方面からアプローチできるように考えております。

施設の場所は、愛知県名古屋市中村区並木2丁目となります。八田駅やすまいるなみき保育室のそばとなります。

12月開所に向け、現在、頑張っています。